<調味料>
牛肉は半分の長さに切り、食べる直前まで冷やしておく。
糸コンニャクはたっぷりの熱湯でサッとゆでてザルに上げる。粗熱がとれれば食べやすい長さにザク切りにする。
板コンニャクは熱湯でゆで、冷めれば一口大にちぎっておく。
焼き豆腐は8等分に切る。
玉ネギは皮をむいて縦半分に切り、更に横に1cm幅に切る。
白ネギは斜め切りにする。
青ネギは4cmの長さに切り揃える。
エノキは袋ごと根元を切り落とし、袋に直接水を入れ軽くもむ様に洗い、水気を切って小分けにする。
生シイタケは石づきを落とし、固く絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取り、大きい物は半分にそぎ切りにする。
マイタケは小房に分ける。
麩は水で戻し水気を絞る。
切った野菜は大皿に盛り付ける。すき焼き鍋を火にかけ、牛脂を入れて脂をなじませる。
最初に牛肉を人数分広げて入れ、手早く砂糖、酒、しょうゆ、七味唐辛子を適量加えて焼き、肉を返して焼き色が付けば、各自の玉割り鉢に入れ、溶き卵をつけていただく。
このからめ焼いたお肉は、始めの1回きりの美味しさですので、是非お試し下さい!
他の具を加え、好みで味をみながら<調味料>を加え、煮えた物から順に溶き卵をつけていただく。
最後に入れる麩は、美味しさを全部吸い込んで贅沢麩に変身していますよ!
すき焼きは、各家庭に『鍋奉行』がいて、それぞれの味がありますが、今回は、私、中島和代の家庭の味を紹介します。最後におもち、うどん玉やご飯を加えて煮込んでも味がしみこんで、とても美味いです。うどん玉やご飯を加える時は、酒少々と水で味を少し薄めてから加えて下さいね。
Copyright © 1997-2025 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved. |