<合わせだし>
<木の芽田楽みそ>
<赤練りみそ>
生タケノコは、たわしで皮ごときれいに水洗いして縦半分に切る。たっぷりの水と鍋に入れ強火にかけ、煮立てば25~30分煮立った状態でゆでる。竹串がス~ッと刺されば、水に取りきれいに洗う。外皮をむき、もう一度きれいに水洗いして水気を切る。(むいた外皮も盛りつけに使うので、洗って取っておく)水煮タケノコの場合は8切れに切る。<合わせだし>を煮立てた中にタケノコを入れ10分煮てそのまま粗熱が取れるまで冷ます。
<木の芽田楽みそ>の木の芽は水洗いして水気を拭き取り、すり鉢でする。(飾り用に4枚残してもいいですね)
<木の芽田楽みそ>を作る。鍋に白みそ、酒、みりん、砂糖を入れ、なめらかになるまでよく混ぜ合わせる。木ベラで混ぜながら、弱めの中火にかけ、プクプクしてくれば弱火にし、更に混ぜる。
ポッテリして照りがついてくれば、火を止める。木の芽を加え更によく混ぜ合わせ、始めのみそのかたさ位になればOKです。
<赤練りみそ>も小鍋に入れ、同様に練る。
オーブンを220℃に予熱する。オーブンが温まれば焼き網にサラダ油を薄く塗り、タケノコの下になる部分を少し切り落とし座りをよくして、(水煮タケノコの場合は串に刺して)並べて7~8分焼く。
タケノコ半量の片面に、<木の芽田楽みそ>を塗り、残り半量には<赤練りみそ>を塗ってケシの実を振り掛ける。200℃のオーブンに入れ表面に薄く焼き色が付くくらいまで焼き、器に盛る。
<ちょっとヒント>
・火口にかけたままで冷ますと、余熱で焦げるので、鍋敷きの上に置き換えて冷ましましょう! |
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<ちょっとヒント>
・練りみそが残れば、きれいな容器に入れ、冷蔵庫で保存します。容器から取り出す時は、きれいなスプーンで取り出して下さい。何か他の物がついた状態で取り出すと、傷みやすくなります。すりゴマを混ぜてゴマみそにしても美味しいですよ!豆腐や生麩、板コンニャクなど他の食材でも同様に田楽に出来ます! |
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