みずみずしいカブとリンゴに香ばしく乾煎りしたクルミをアクセントに。ミルびき岩塩が甘さと深みをより引き出してくれます。
カブは葉を切り落として皮をむき、食べやすい大きさのくし切りにする。塩をからめ、軽くもみ込む。葉は根元を切り落とし、分量外の塩を入れた熱湯でゆでる。水に取って粗熱が取れたら水気を絞り、長さ1cmに切る。
リンゴは縦半分に切って芯を取り、縦薄切りにして塩水に通し、水気をきって器に広げる。
クルミは粗く刻んで、フライパンで焦がさないように乾煎りして冷ましておく。
ボウルに水気を絞ったカブを入れ、カブの葉を加えて混ぜ合わせる。EVオリーブ油をからめ、リンゴを広げた器に盛り、ボウルに残ったEVオリーブ油も全体にかける。全体にミルびき岩塩を振り、クルミを散らす。
・カブの葉が立派で量が多い場合は、ゆでた葉の一部は刻んで使い、残りは小分けにしてラップに包んで冷凍する。煮物や汁物の青みにそのまま加えて使えます。
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