酒の肴にかかせない鶏皮を加え、最強のきんぴらに!
鶏皮はたっぷりの熱湯で5分ゆで、ザルに上げて水洗いをし、水気をよく拭き取って細切りにする。芽ヒジキはたっぷりの水につけて柔らかくもどし、ザルに上げて水洗いする。糸コンニャクは食べやすい長さに切り、鍋にたっぷりの水と共に入れ、煮たったら1分ゆでてザルに上げ、水洗いして水気をきる。ゴボウは皮をこそげ落とし、縦半分に切ってさらに斜め薄切りにし、水に放ってザルに上げる。ニンジンは皮をむき、せん切りにする。キヌサヤは筋を取り、塩を入れた湯で20秒ゆで、冷水に取って水気をきり、斜めせん切りにする。
フライパンにゴマ油を熱し、鶏皮を炒める。少し焼き色がついたらゴボウを加える。全体に油がまわったら糸コンニャク、ニンジン、芽ヒジキの順に加え、炒め合わせる。全体が混ざったら砂糖、酒を加え、混ぜながら水気をとばす。
水分がとんだら、しょうゆをフライパンの縁からまわし入れ、さらに七味唐辛子を振る。ザッと混ぜ合わせて火からおろし、器に盛ってキヌサヤを散らす。
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