寒さの訪れとともに楽しめる九条ネギの甘みと、冬場の脂ののった鶏で、旨味がたくさんのすき焼きです。
<調味料>
九条ネギは根元を切り落とし水洗いし1~1.5cm幅の斜め切りにする。セリは根元を落として洗い、4cmくらいの長さに切る。玉ネギは皮をむいて縦半分に切り、更に横1cm幅に切る。生シイタケは石づきを落とし、軸はタテにさく。固く絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取り、傘に飾り切りをし(大きい物は半分に削ぎ切りにする)、軸はタテにさく。
麩は水で戻し水気を絞って食べやすい大きさに切る。糸コンニャクはたっぷりの熱湯でサッとゆでてザルに上げる。粗熱がとれたら食べやすい長さにザク切りにする。焼き豆腐は水に通し、4~8等分に切る。
鶏肉が大きい場合は食べやすい大きさに切る。玉ひもは、卵を1個ずつに切り離しサッと水洗いする。切った野菜は大皿に盛り付け、とり鉢にそれぞれ卵を割る。
すき焼き鍋を火にかけ、薄くサラダ油をひき、鶏肉を入れ炒めるように火を入れ、手早く砂糖、酒、しょうゆを適量加えて焼き、鶏肉を返して焼き色が付けば、溶き卵をつけていただく。
他の具を加え、好みで味をみながら<調味料>を加え、煮えた物から順に溶き卵をつけていただく。
・生シイタケを飾り切りにするのは、見た目の良さに加えて、火の通りをよくする為もあります。
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・最後におもち、うどん玉やご飯を加えて煮込んでも味がしみこんで、とても美味いです。うどん玉やご飯を加える時は、酒少々と水で味を少し薄めてから煮て下さい。
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