<衣>
<フキノトウみそ>
<天つゆ>
<フキノトウみそ>を作る。フキノトウは周りのかたい部分を何枚かむき、軸を切りおとす。細かく刻んで水に放ち、2~3回水を取り替えてアク抜きをする。キッチンペーパー等で押さえてしっかり水気をきる。ショウガは皮をむき、細かいみじん切りにする。
フライパンにゴマ油を熱し、ショウガのみじん切りを炒める。香りが立ってくればフキノトウを加えて炒め、赤みそ、酒、砂糖を加え、炒めあわせる。
弱火で木ベラ等を使ってよく練り合わせ、つやが出てくれば、粉かつおを加えて混ぜ合わせる。
瓶に入れて、冷蔵庫で半年くらい保存できますよ。炊きたてご飯にのせたり、田楽みそに、和え物に、みそ汁に少し入れても香りがよくなりますよ。
<天つゆ>の場合は、天つゆ材料を小鍋に入れ、ひと煮立ちさせる。大根おろしはザルに上げ、軽く汁気をきる。
グリーンアスパラは、かたい根元を少し切り落とし、ピーラーでかたい皮と袴を取り除き、水洗いして2~3等分の長さに切る。
水煮タケノコは4~8等分に切り、水洗いしてしっかり水気を拭き取る。
ゴボウはたわしできれいに水洗いし、斜め薄切りにして水に放ち、アク抜きをして水気を拭き取る。
ナスはヘタを切り落とし、縦半分、更に横半分に切り、縦方向に細かく切り込みを入れて扇状に開いておく。(大きい場合は更に縦半分に切る)
生シイタケは軸を落として汚れを拭き取り、大きい物は食べやすい大きさに切る。
カボチャは水に通し、水気を拭き取る。
<衣>をあわせる。ボウルに卵、冷水を混ぜ合わせ、小麦粉を加えて軽く混ぜる。
混ぜ過ぎると粘りが出るので、ダマが残るくらいにサッと混ぜるのがポイント。
揚げ油を160℃に予熱し、天ぷらの具に薄く小麦粉をからめる。
カボチャは<衣>をサッと通し、160℃の揚げ油でゆっくりと揚げ色が付く位に揚げ、油をきる。
カボチャが揚がれば油の温度が170℃位になっているので、他の具にもカボチャ同様に<衣>を通して油に入れ、サクッと揚げる。
器に敷き紙を敷いて天ぷらを盛り合わせ、<フキノトウみそ>を添える。天つゆでいただく場合は、器に<天つゆ>をはり、大根おろし、おろしショウガをのせる。他にも粉山椒と塩を混ぜ合わせた、山椒塩をつけても美味です。
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