大きめで食べごたえがある白花豆。ほっくりとした甘煮は、優しい気持ちになれるそんな味。
【白花豆をもどす】ボウルに白花豆を入れ、水で洗う。ゴミや欠けた白花豆などがあれば取り除く。鍋に洗った白花豆と熱湯を入れ、鍋に蓋をする。バスタオル等で鍋を包み、発泡の箱に入れて一晩(8時間位)おく。白花豆をザルに上げてサッと水洗いし、鍋も洗う。白花豆を鍋に戻し、分量外の水1000~1200mlを加える(水はもどした白花豆の表面から3cm位かぶる程度)。
(1)の鍋を強火にかけ、煮たったら中火にして3~4分煮たて(アク抜き)、ザルに上げてゆで汁をきる。白花豆はサッと水洗いし、鍋も洗う。
鍋に白花豆、分量外の水800ml、塩、重曹を加え、強火にかける。煮たったら弱火にし、白花豆が静かにダンスする位の火加減で、柔らかくなるまでゆでる(20~25分)。途中ゆでている水量が少なくなったら、分量外のお湯を足す。※ <水煮白花豆>を作る時、白花豆の大きさや量によっても多少違いますが、ひと粒食べてみて、柔らかければOKです。白花豆の皮は薄くて破れやすく、ゆで上がり後すぐに水きりをすると皮が乾燥して破れやすいので、ゆっくりと常温まで冷ましてから冷蔵、冷凍保存します。後から味を含ませるために煮ますので、ちょっとかためにしておくのがオススメです。この状態でゆで汁をきり、冷凍保存袋等に入れて冷凍する事ができるので、多めに作っておくと便利です。
【甘煮の作り方】鍋に分量外の水600mlと三温糖の半量を入れて強火にかける。煮たってきたら水煮白花豆を入れて弱火にし、7~8分煮る。
残りの三温糖を加え、8~10分煮る(豆が少し煮汁から出るくらいまで煮る。途中で煮汁が少なくなったら、分量外の水を足す)。
塩、薄口しょうゆを加え、7~8分煮る。そのままおいて味を含ませ、器に盛る。※煮終わった後ゆっくり冷ますと、白花豆の中までしっかり味がしみ込みます。
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