房総半島発祥の漁師料理です。アジをショウガと味噌と一緒に包丁で叩きます。ごはんにのせて丼にしたりおつまみに。
アジが1尾の場合、3枚におろす。アジのゼイゴを取り、腹ビレの下に両側から包丁を入れ、頭を切り落とす。腹側に頭側から尾まで切り込みを入れ、ワタを取り出す。頭側を上に背を右側に置き、背びれの上に包丁を入れる。中骨に添わせ中央まで切り、背側を骨から切り離す。アジの向きを変え、腹側を中骨に添わせ、中央まで切り込み、腹側を骨から切り離す。頭側の中央の骨に包丁を当て、尾まで滑らせるように切り、骨と身を切り離す。反対の身も同様に切り離し、3枚おろしにする。包丁を寝かせ、腹骨をすき取り身の中央を指先で確認しながら小骨を抜く。
ショウガは皮をむき細かいみじん切りにする。
ユズは4つに切る。スダチの場合は横半分に切る。
アジはサッと水洗いして水気を拭き取り、皮を上にして置き、身の広い方(頭側)から尾の方に向かって両側とも浅く切り込みを入れ、身を押さえながら頭側の皮から引きはがす。
アジは細切りにして酒を振り掛け、みじん切りショウガ、みそを加え、包丁で全体に混ぜながらたたく。
刻み細ネギを混ぜ合わせ、器に大葉を敷いてアジを盛り付け、ユズ又はスダチを添える。
Copyright © 1997-2025 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved. |