軽やかな歯ごたえと、香り高い春の丼。カリカリ梅がアクセント。やさしい味の卵が玄米ご飯とよくからまってパラパラしやすい玄米ご飯も食べやすくなりました。
<スープ>
<卵の下味>
<水溶き片栗>
菜の花は根元を少し切り落とし、水につけてシャキッとさせる。ウドは長さ4cmに切って皮をむき、短冊切りにして水に放つ。フキは長さ6cmに切って分量外の塩をかけ、手のひらで転がすように板ずりする。ニンジンは皮をむいてウドくらいの大きさに切る。
プチトマトは水洗いしてヘタを取り、水気を拭き取って縦半分に切る。ショウガは皮をむいてみじん切りにする。白ネギはみじん切りにする。カリカリ梅は種を取って粗いみじん切りにする。油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、水気を絞って細切りにする。
ボウルに卵を割って溶きほぐす。<卵の下味>の材料を加えて混ぜ合わせ、<水溶き片栗>も加えて混ぜ合わせる。
中華鍋に分量外の塩を入れた熱湯を煮立たせ、菜の花、ニンジンをゆでて冷水に取り、粗熱が取れたら菜の花はしっかり水気を絞って、長さ2~3cmに切る。ニンジンは水気をきる。続けてフキを塩ごと加えてゆで、水に取って粗熱が取れたら皮をむき、斜め切りにする。
中華鍋にサラダ油小さじ1を熱して桜エビ、油揚げ、カリカリ梅をザッと炒めて3の卵のボウルに入れる。中華鍋に残りのサラダ油、ショウガ、白ネギを入れて香りが立つまで炒め、<スープ>の材料を加える。
<スープ>が煮立ったら5の卵を一気に加え、半熟になりだしたら、菜の花、ウド、フキ、ニンジン、プチトマトを加えて大きく混ぜる。玄米ご飯をよそった器に盛り分け、お好みで粉山椒を振る。
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