薄力粉等の生地を焼いた皮で巻いた、関東風の桜餅。もちっとした皮と桜の香り&塩気が絶妙!
桜の葉の塩漬けは軸の部分を取り、桜の花の塩漬けと共に水洗いして10分位、水に漬けてからキッチンペーパーで水気を拭いておく。
薄力粉は振るっておく。
こしあんは6等分し、俵型に丸める。
ボウルに白玉粉と砂糖を入れ、ごく少量の水を加えて泡立て器で混ぜる。ダマがなくなったら、残りの水を少しずつ加えながら溶きのばす。
別のボウルに準備しておいた薄力粉を入れ、(2)を少しずつ加えながら、空気を入れないように静かに混ぜてザルでこし、1時間くらい休ませる。
中火で温めたフライパンに、ごく薄くサラダ油をひき、(3)の生地を大さじ2~3流し入れ、スプーンの底面で長さ12cm位に細長く伸ばす。生地に焼き色が付かないように気を付けながら、表面が乾いてきたら裏返して裏面もサッと焼き、クッキングシートにのせて冷ます。
(4)で(1)を巻き、巻き終わりが下にくるようにする。さらに桜の葉の塩漬けで巻き、桜の花の塩漬けを上に飾る。
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