鶏もも肉と野菜がたっぷり入った筑前煮は、シイタケの戻し汁も使ってむだなく。
<調味料>
鶏もも肉は4cm角に切る。
板コンニャクはひとくち大にちぎり、鍋に水と共に入れて中火にかけ、煮たったら1分ゆでてザルに上げる。
ゴボウはタワシで洗い、乱切りにして水に放つ。ニンジンは皮をむき、ひとくち大の乱切りにする。それぞれ鍋に水と共に入れて中火にかけ、煮たったら火を弱めて5~6分ゆで、ザルに上げる。
レンコンは皮をむき、ひとくち大の乱切りにする。
サヤインゲンは軸側を少し切り落とし、分量外の塩を入れた熱湯でゆでて水に取り、粗熱が取れたら長さ2cmに切る。
里芋は皮をむいて分量外の塩をもみ込み、水洗いしてザルに上げる。
シイタケはぬるま湯でもどし、石づきを落として半分に切る。もどし汁は網を通し、200mlに足りない場合は水を足す。
鍋にサラダ油小さじ2を中火で熱し、鶏もも肉を炒め、表面に薄く焼き色がついたら<調味料>の材料を加え、全体にからめる。
(1)に残りのサラダ油を足し、里芋、ゴボウ、ニンジン、シイタケ、レンコン、板コンニャクを加えて炒め合わせ、もどし汁を加える。落とし蓋をし、さらに鍋の蓋をし、煮たったら少し火を弱めて10~12分煮る。
鍋の蓋を取り、火を強めて汁気が少なくなるまで煮含める。器に盛り、サヤインゲンを散らす。
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