焼いた鯛と一緒にお鍋で炊き上げます。ふっくら美味しい鯛とエンドウ豆が春の味。
お米は水洗いし、たっぷりの水に30分位浸水させる。エンドウ豆はサヤから出してサッと水洗いし、塩をまぶしつける。熱湯にまぶした塩ごと入れ、1~2分ゆでてザルに上げる。桜の塩漬けは水洗いして塩を落とし、水に放って少し塩分を抜いて水気を絞る。
エンドウ豆は一粒食べてみてお好みのかたさになるまでゆでて下さい。
鍋に水気をしっかりきったお米を入れ、<調味料>の材料、だし汁を加える。ひと混ぜし、鯛をのせて蓋をして中火にかける。
今回は鯛が入る24cmの鍋を使用しました。
7~8分経ち、フツフツしてきたらそのまま2分炊く。弱火にして3分炊き、さらに火を弱めてとろ火にし、5~7分炊く。
火を止めてエンドウ豆を散らし、蓋をして10~15分蒸らす。最後に桜の花の塩漬けを散らす。
・お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。お米は、最初に入れる水を最も吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。
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・生の鯛を使用する場合は、ウロコを取り、盛り付けた時に裏になる側の腹に切り込みを入れてワタを取り出し、エラを開いて中を取り出し、きれいに水洗いして水気を拭き取る。両面に切り込みを入れ、塩適量を全体に振る。グリルを予熱し、グリルの焼き網に薄く分量外のサラダ油をぬり、鯛を並べ、おいしそうな焼き色がつくまで8~10分焼く。
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