脂がのったブリカマを魚焼きグリルで塩焼きに。ブリに酒や塩をふってから焼くとふんわりに!ご飯がすすみます。
ブリカマはサッと水洗いして並べ、酒をかける。手に塩を持ち、ブリの20~30cm位上から指の隙間を通して塩を落としながら、全体にまんべんなく振りかける。15分置いておく。
大根おろしはザルに上げ、軽く押さえて汁気をきる。
グリルを予熱する。(ヒント)ここでは両面焼きグリルを使用しています。上火タイプや下火タイプのグリルがあります。受け皿に水をはるタイプの場合もありますので、お使いのグリルの説明書に従って下さい。オーブンの場合は220℃に予熱する。
ブリから出た生臭い水分をキッチンペーパーで拭き取り、全体に薄く塩を振る(振り塩をする)。
焼き網に薄くサラダ油をぬり、皮を上にして並べる。表面においしそうな焼き色がつくまで焼き、中まで火を通す(上火、下火ともに強めの中火で7~8分が目安です)。(ヒント)表面が焦げる場合はアルミホイルをかける。
器にブリカマを盛り、大根おろしを添え、ユズ汁と作り置き甘酢を大根おろしにかける。お好みでしょうゆをかけてください。
・焼き魚の一番のポイントは、すばやく強火で表面を焼いて、旨味と水分を閉じ込めてしまう事。強火で2~3分空焼きして、グリル内を予熱しておくことが大切です。予熱しておくことで、表面がパリッと仕上がり、焼き網にも魚がくっつきにくなります。後のお手入れも楽になりますよ。
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