プロ直伝、卵がとろっとしてガッツリボリュームのある基本のカツ丼が作れます!
<衣>
<調味料>
豚肉は脂身と赤身の境目に切り込みを入れ、両面に塩、コショウをする。<衣>の溶き卵に分量外の水小さじ1を加え、混ぜる。小麦粉、溶き卵、パン粉を順につける。
玉ネギは縦薄切りにする。卵は白身を切るように溶きほぐしておく。<調味料>の材料を混ぜる。揚げ油を170℃に予熱し始める。
卵はしっかり混ぜると、ふんわりと。白身を切るように混ぜると、トロリとした仕上がりになります。
170℃の揚げ油に、<衣>をつけた豚肉を入れて約3分、8割ほど火が入るように揚げて、油をきる。粗熱が取れてから、食べやすい大きさに切る。
フライパンに<調味料>、玉ネギを入れてしんなりするまで中火で煮る。
(2)の真ん中にトンカツを入れて、蓋をして中火で2分煮込む。卵の半分量をまわしかけて、蓋をして30秒煮込む。
残りの卵を加えて、さらに30秒煮込んで火を止める。蓋をしたまま余熱でお好みのかたさまで卵に火を入れる。
卵は火が入りやすいので、余熱を利用しましょう。
丼にご飯を盛り、(4)をのせ、キヌサヤを飾り、中心に刻みのりを散らす。
・<衣>の溶き卵が残りますので、卵とじの用の卵に足してください。
|
Copyright © 1997-2025 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved. |