赤魚を甘辛に煮付けた和食の定番メニューです。甘辛の味付けが赤魚にしみておいしい!
赤魚は冷蔵庫または常温において半解凍にし、サッと水洗いし水気をきって身の厚い部分に切り込みを入れる。
小松菜は水洗いし熱湯でサッとゆでて水に取り、粗熱が取れれば水気を絞って根元を切り落とし3~4cmの長さに切る。
シメジは石づきを切り落とし、小房にわける。
<調味料>のショウガは皮をむき、せん切りにする。
鍋にだし汁を入れて強火にかけ、煮立てば<調味料>、赤魚を入れる。
再び煮立てば、アルミホイル又はクッキングシート等の中央に穴を開けて、落とし蓋をし、全体に煮汁がまわり、ふきこぼれない火加減にして、煮汁が半量位になるまで煮る。
鍋のあいた部分にシメジを加え、シメジがしんなりすれば小松菜を加え、煮汁をからめて火を止め、少し冷めるまでそのままおいておく。
熱いうちは崩れやすいので、少し冷めてからの方がきれいに盛り付けられますよ!
フライ返し等を使って器に魚を盛り、シメジ、小松菜を盛り合わせる。残った煮汁を強火にかけて温めて、全体に回しかける。
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