<マリネ液>
アジはエラブタを開いてエラを取り除く。盛り付けた時に裏になる方の腹に切り込みを入れ、ワタを取る。塩水で洗って水気をしっかり拭き取り、塩コショウを振る。
鮮度のいい小アジの場合、エラだけ取り、内臓はそのままでも。中アジの場合、両側のゼイゴが固いので削ぎ落としてください。アジが大きい場合は頭を切り落としワタを取って下さい。
玉ネギは縦薄切りにして、サッと水洗いする。
ニンジンは皮をむき、せん切りにする。
セロリは筋を引き、斜め薄切りにする。
ピーマンは縦半分に切って、ヘタと種を取り、横細切りにする。
<マリネ液>はひと煮立ちさせ、玉ネギ、ニンジン、セロリ、ピーマンを加え冷ましておく。
揚げ油は160℃に予熱する。(低温でゆっくり揚げれば骨も食べられます)
アジに薄く小麦粉をまぶして160℃の揚げ油に入れ、ゆっくり揚げる。
深めのフライパンにアジと、かぶる位の常温の揚げ油を入れて火にかけ、徐々に加熱するという方法もあります。
最後に強火にしてカリッと仕上げ、熱々を<マリネ液>に漬ける。タレが全体にからまるように返す。
冷蔵庫に入れ3~4日保存出来ます。2~3日すると、酢の効果でより骨が柔らかくなります。味がなじんで違った味も楽しめますね!
器に小アジを盛り、玉ネギ、ニンジン、ウド、ピーマンをタレごと小アジにのせる。
<ちょっとヒント>
・一緒に漬け込む野菜は、白ネギ、エノキなど、お好みの野菜を細切りにしてお使い下さい。 |
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