アップルパイをひっくり返したようなお菓子。びっくりするくらいリンゴを使うのだけど食べるとその爽やかさが後をひきます。
リンゴは皮をむき、縦4等分に切り、芯を取る。
オーブンを200℃に予熱する。
冷凍パイ生地は、打ち粉をふった平らな所で、容器よりひとまわり大きめにのばし、フォークで所々穴をあけ、ラップに包んで冷蔵庫に入れておく。
深めの鍋にグラニュー糖、水を入れて中火にかけ、鍋面の半分位の面積のグラニュー糖が溶けてくれば、鍋を振りながら全体にキツネ色にする。バター、リンゴ、レモン汁を加えて火を弱め、リンゴがくったりするまで時々混ぜながら煮る。
型にバターを薄くぬり、強力粉を全体に振る。2のリンゴを、型の底や側面にきれいに並べる。煮汁は弱めの中火にかけ、木べらで混ぜた時に底が見えるくらいまで煮詰める。(こがさないように注意して煮詰める。)
リンゴを並べ入れた型に、煮詰めた汁を全体に流し入れる。冷やしておいたパイ生地をかぶせ、端は型とリンゴの隙間に押し込む。
200℃に予熱したオーブンで、表面に焼き色が付くまで、30分位焼き、取り出してそのまま冷ます。取り出しやすいように型の表面を少し温め、型にお皿をかぶせてひっくり返す。仕上げに分量外のホイップクリームやシナモンをかけても。
・パイ生地は冷たく固いうちに、手早く扱うのがポイント。
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・一晩おくと、全体がしっとりと落ち着きます。
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・ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより、温度や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。
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