生地を前日仕込んでおけば、次の日は手軽に焼きたてパンが食べられる!定番テーブルロールで朝食にも、具を挟んでランチにも◎
人肌温度に温めた水にインスタントドライイーストを混ぜ溶かす。無塩バターを室温に戻し、小さく切っておく。
ボウルに強力粉、塩を入れ、泡立て器で混ぜ、砂糖を入れる。イーストを溶かした水を砂糖めがけて注ぎ入れ、溶き卵を入れてカードで混ぜる。
粉っぽさがなくなってきたら無塩バターを入れ、ひとかたまりになったら台に出し、生地がなめらかになるまでこねる。
表面にハリ、弾力がついたら、閉じ目をしっかりつまんで閉じる。閉じ目を下にしてボウルに入れ、ラップをして冷蔵庫の野菜室で10~20時間発酵する。
20時間を超えると過発酵になりやすいので注意しましょう。
【一次発酵後】生地が1.5倍から2倍程度大きくなっていたら、分量外の強力粉を指につけて(3)の生地にフィンガーテストをする。
冷蔵庫から出したては生地が冷たく締まっているので、室温に戻してからの方が作業しやすいです。
ガスをまんべんなく抜いて6等分にし、丸めなおしてベンチタイムを10分とる。
生地がべたつく場合は打ち粉を振ってください。
【成形】閉じ目を上にして、まんべんなくガスを抜き、右側の生地1/3を上下とも折り返して、扇形にする。
上下の生地をつまんで閉じて、右に細くなる雫形にする。右側の細い方をコロコロ転がし、右に向かって細くなっていくように24cmの長さにする。
閉じ目を上にして太い方を手前に縦向けに置いて、めん棒で真ん中から手前に向かって少し強めに、真ん中から奥に向かって軽めに転がし、平らにならす。
下に向かって広がるように、二等辺三角形をイメージして当ててください。
手前の生地を持ち上げながら、少し左右に伸ばし、一巻きして芯を作る。そのまま軽く巻いていく。
巻き終わりを下にして、オーブンシートを敷いた天板にのせ、ラップ、かたくしぼったぬれ布巾をかけて、温かいところで25~30分二次発酵する。オーブンを200℃に予熱しておく。
生地がひとまわり大きくなったら、表面に溶き卵をぬり、200℃に予熱しておいたオーブンで15~17分焼く。
・ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより、温度や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。
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・冷めたらラップに包み密封容器に入れて冷凍できます。1週間程度で食べて下さい。食べるときは自然解凍させてから温めて下さい。
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