今回は揚げずに焼いたのでその分カロリーは控えめ。
<南蛮ダレ>
アジは尾から頭に向かってウロコを取る。盛り付けた時裏になる側(頭を右、腹を手前)からエラを取り、尾の付け根にある固いウロコ状のゼイゴを尾側から頭に向かって削ぎ取る。裏側の腹に4cm位の切り込みを入れてワタを出し、きれいに洗う。火が通りやすいように、背びれの向こう面に切り込みを入れる。表側の身の厚い部分に飾り包丁を入れる。
グリルを予熱しておく。
新玉ネギは縦に薄切りにしてサッと水洗いする。
ニンジンは皮をむき、せん切りにして冷水に放つ。パリッとしたらしっかり水気をきる。
ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を取り、横細切りにする。
セロリは筋を引いて長さ3~4cmに切り、さらに縦薄切りにして冷水に放ち、しっかり水気をきる。
キクラゲは水、またはぬるま湯で柔らかくもどし、固い部分を切り落として細切りにする。野菜はまとめて冷蔵庫で冷やしておく。
レモン汁以外の<南蛮ダレ>の材料をひと煮立ちさせ、冷ましておく。レモン汁は粗熱が取れたら加えて下さい。
アジに振り塩(手に塩を持ち、魚から30cmの高さで指の間から塩を振り落とすと全体にうまく塩がふれます)をする。
予熱して分量外のサラダ油少々をぬったグリルで15~20分焼く。焦げる場合はホイルを魚にかけて、焦げるのを防いで下さい。焼き上がったらアジが熱い間に<南蛮ダレ>に漬ける。
切った野菜とキクラゲを器に盛り、<南蛮ダレ>ごと焼きアジをのせる。
・ここでは両面焼きグリルを使用しています。上火タイプや下火タイプのグリルがあります。受け皿に水をはるタイプの場合もありますので、お使いのグリルの説明書に従って下さい。
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・アジを焼いている間に野菜を切れば時間を上手に使えますね。
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・<南蛮ダレ>をドレッシングにして、野菜もいっぱいいただけますね。<南蛮ダレ>がたくさん残った場合は、ゼラチンを水でふやかしレンジで加熱して南蛮ダレに混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしておきます。翌日フォークで細かく砕き、焼き魚のソースに、野菜のドレッシングとして使えば、二度おいしくいただけますよ!
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