今回はひと手間かけて、ウナギの蒲焼きにさらに美味しい味を含ませます。そうしてお茶漬け用のウナギをたっぷりとのせて、今回は香りがいいほうじ茶でいただきます。
<お茶>
<お茶漬け用うなぎが手に入らない場合>
ウナギは頭を切り落とし、長さを4つに切って、湯気の上がった蒸し器で10分蒸す。蒸すのは、皮を柔らかくするためです、少々堅くても気にならない方は蒸さなくてもかまいません。
<合わせ煮汁>を鍋に入れ中火にかけ、煮立てば1を入れ、落とし蓋をして、火を少し弱め煮汁がほとんどなくなるまで煮る。落とし蓋をして、煮汁が落とし蓋に当たり全体に煮汁が回る位の火加減で煮て下さい。
ウナギのタレが付いている場合は、味を見て酒、しょうゆ、水で割り、実山椒の佃煮を加えて煮てもいいですよ!タレは甘めなので、砂糖は足さない方がすっきりと煮上がり、お茶漬けに美味しく出来ます。たくさん作る場合は、しっかり冷まして冷蔵庫で保存、又は1食分ずつラップで包み、冷凍用の袋に入れ保存して下さい。
<お茶>を入れる。熱湯を湧かし、ほうじ茶を加え、再び煮立てば火を止めてこす。温めた急須にほうじ茶葉を入れて熱湯を注ぎ、お好みの濃さに出してもかまいません。
大きいめのお茶碗に、熱いご飯をよそい、ウナギ、刻みミツバを散らし、ぶぶあられをかけ、ワサビをのせ、お茶を注ぐ。ぶぶあられはしょうゆ焼きや塩焼きおかきを砕いても美味しいです。全体に混ぜながらいただきます。お好みのお漬け物を盛り合わせる。
Copyright © 1997-2025 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved. |