自家製のらっきょうの材料はいたってシンプル。詳しい工程で失敗なくカリカリのらっきょう漬けが作れます。健康にも良くて、らっきょう酢も活用できる!
土つきらっきょうは、手早く水洗いしてザルに上げ、水気をきる。
根元を浅めに切り落とし、芽側も少し切り落とす。
しなびている外側の薄い皮もむく。
ボウルにらっきょう、塩を入れボウルをあおるように全体に塩を絡め、ラップをして3~4時間室温に置く。
手早くサッと水で洗う。
きれいなタオルでひと粒ずつていねいに水気を拭き取る。
出来れば1時間位ザルに入れ乾かす。
ホーロー又はステンレス(酸や塩に強い)の鍋に米酢、砂糖、塩を入れ強火にかけ、煮立てば火を弱め砂糖が煮溶ければそのまま常温まで冷ます。
きっちり蓋の出来る、酸に強い容器をきれいに洗い、しっかり水気を拭き取る。らっきょう、赤トウガラシ(軸付きのまま汚れを拭き取ったもの、割って入れるとピリッと辛くなります)を入れ、8をらっきょうが浸る位まで注ぎ入れる。
合わせ甘酢から、らっきょうが飛び出るようであればきれいなガーゼを表面にのせ、らっきょうが沈むようになれば、ガーゼは取り除き冷暗所で保存する。
・買ってから出来るだけ、早く漬けた方が歯ざわりよく、カリッと出来ますよ!常温に置いておくとすぐに芽が伸びますので、置いておくならビニール袋に入れ冷蔵庫に入れて下さい。長く水に漬けておくと水を吸って歯触りも悪くなり、痛みやすくなります。
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・根元を深く切ると、漬けている甘酢がしみ込み過ぎて、歯ざわりが悪くなります。
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・1ヶ月後くらいから、1年間位はカリカリらっきょうの甘酢漬けが楽しめます。
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・もし漬け甘酢が濁った場合は、らっきょうを摘んでみて、かたくて歯ごたえがあれば、漬けなおします。らっきょうを取り出し、漬け甘酢をホーロー又はステンレスの鍋に入れ中火にかけ煮立て、アクが出てくればていねいに取り除き、常温になるまで冷ます。らっきょうは米酢を絡めザルに上げ、容器はきれいに洗って、しっかり水気を拭き取り、らっきょう、甘酢を加え保存する。
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