<手打ちうどん>
<手打ちうどん>を作る。1 ボウルに中力粉、塩を溶かしたぬるま湯を加え混ぜる。はじめはボソボソしているがある程度ひとまとめになったら、ボウルから出し、手のひらを使って体重をかけるようにこね、丸くまとめる。2 抗菌のビニール袋に入れ、タオルで包んで20分以上そのまま寝かした後、袋を2重にして袋の中央に生地を置き、タオルにはさみ、足のかかとで踏みながらペッタンコにのばす。(前日から準備する場合は、冷蔵庫に入れて下さい。24時間位おいてもOKです)3 袋から出して細長く三つ折りにし、さらに両端を内側に折り四角く形を整え、重なった部分を下にして、袋に戻してタオルにはさんで同様にかかとで踏む・・を3~4回繰り返し、再び折りたたんで袋に入れ、タオルに包んだ状態で10分以上寝かせる。 4 再び、かかとで踏んでペッタンコにのばし、平らな台に打ち粉(中力粉)をし、ビニール袋から出したうどん生地を色々な方向に麺棒でのばす。(薄くのばすと細めんに、厚めにのばすと太麺になります)5 のばした生地にたっぷり打ち粉を掛けて、びょうぶに畳み、包丁でお好みの幅に切る。6 たっぷりの熱湯に切った麺を入れ、時々菜ばしで混ぜながらふきこぼれない程度の火加減で7~8分くらいゆでる。ザルに上げて流水を掛け、麺が冷めたら流水でもむ様に洗ってヌメリを取り、よく水切りする。
豚もも肉は食べやすい長さに切る。
里芋は皮をむき水洗いして塩をもみ込み、熱湯に塩ごと加えて煮立ったら5~6分ゆでてザルに上げ、水洗いする。大きい場合はゆでる前にひとくち大に切る。
大根、ニンジンは皮をむいて食べやすい大きさの短冊に切る。
ゴボウはたわしできれいに水洗いして斜め薄切りにし、水に放ち何回か水を替えてザルに上げる。
生シイタケは石づきを切り落として汚れを拭き取り、軸と笠に切り分け、軸は縦に裂き笠は飾り切りをする。大きい場合は削ぎ切りにする。
油揚げは熱湯を掛けて油抜きをし、食べやすい大きさに切る。
大きな鍋にだし汁を火にかけ、麦みそを溶いて煮立ったらバターを加える。
刻みネギ以外の野菜を加えて煮立ったら4~5分煮て、手打ちうどんと豚薄切り肉を加える。
器にだし汁ごと取り分け、刻みネギを加えてお好みで一味唐辛子や七味唐辛子を振り掛ける。
・だし汁は一部取り置き(具が入る分取り置く)、具を煮ながらだし汁が減った分だけその都度足して下さい。
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