高野豆腐は豆腐を凍らせた後乾燥させたもので、しみ豆腐やこおり豆腐と同じ物。鉄分やミネラルが豊富で栄養価の高い食材です。
大きめのバットに水を入れ高野豆腐を入れ、全体に水を吸って、高野豆腐が大きく(約2倍)なれば、ひっくり返し、ムラなく水に浸します。(ヒント)メーカーによってはぬるま湯につけて…と戻し方が記されている場合もありますので、パッケージの戻し方に従って戻して下さい。
柔らかく戻れば、水につけながら両手ではさむように持ち軽く押し水分を絞り、きれいな水に放ち、手のひらではさんで押さえながら水気を絞り・・と水洗いします。
・高野豆腐は豆腐を凍らせた後、乾燥させたもので、しみ豆腐やこおり豆腐と同じ物です。高野山の僧侶が偶然に高野豆腐を作ったので、その名が付いたと言われているようです。冬の寒気を利用して、適当な大きさに切った豆腐を一晩戸外に置いて凍らせ、解凍させ、凍らせ、、と繰り返した後、乾燥させたそうで、冬の寒い時期にしか作れなかったようです。現在は機械で乾物に加工され、年中製造されています。保存性が高まるようにアルカリ処理がされているそうで、アンモニア臭がするのはそのためだそうです。また、アルカリ処理することで水に戻したときにやわらかくできるのだそうです。
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