ハチミツで優しい甘さのお月見団子に。豆腐を入れる事でお団子の食感が柔らかくなります。
鍋にたっぷりのお湯を沸かしておく。ボウルに氷水を用意しておく。
白玉粉に絹ごし豆腐を手でつぷしながら入れ、ハチミツも入れてこねる。水分が足りなければ、水を少々加えて耳たぶぐらいのかたさにする。
(1)を15等分にして丸め、少し真ん中を潰して沸かしておいた鍋に入れてゆでる。浮き上がってきたらそのまま1~2分ゆで、氷水のボウルに入れて冷やす。
下から9、4、2個ずつ重ねてお供えします。最後の2個は正面から見て縦になるように置きます。
お供えした後は、黒みつ、きな粉、あんこなど、お好きな味でどうぞ。
・関東では月見団子はまん丸よりも少しつぶした大福のような形で作ります。
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・地域によりお供えする数が違うこともあります。
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・豆腐とハチミツが入ることで時間が経っても固くなりにくくなります。
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・豆腐は木綿、絹どちらを使ってもかまいません。
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