沖縄の天ぷらはフワフワしっとりの衣が特徴。かつお節の旨みが隠し味に、もずくの美味しさを引き出します。
もずくはザルに入れて2~3回水洗いし、ぬめりを取る。キッチンペーパーで水気を拭き取り、ザク切りにする。卵は割りほぐす。
揚げ油を170℃に予熱し始める。
ボウルに<衣>の小麦粉、塩、砂糖、かつお節を入れ、泡立て器でかき混ぜる。卵と冷水を少しずつ加え、ダマにならないよう混ぜる。
粉類だけあらかじめ混ぜ合わせておくとダマになりにくいです。
シシトウは爪楊枝で穴を開け(1)の衣をつけ、170℃の油で揚げる。
(1)の<衣>にもずくを入れ、混ぜ合わせる。170℃の揚げ油にひとくち大ずつ落とし入れ、カリッと揚げる。器に盛り、麺つゆを添える。
・焦げないように気をつけながら、じっくり火を通しましょう。表面がかりっとしても内側から水分が発生するので、できれば二度揚げするとさらに美味しいです。
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