葉付きのカブは葉を切り落として、皮ごときれいに水洗いし、食べやすい大きさに切る。カブの葉は分量外の塩を入れた熱湯でゆで、水に取って粗熱が取れたら水気を絞って、1cmの長さに切る。
残ったカブの葉は小分けにしてラップで包み冷凍しておき、汁物の浮き実に凍ったまま加えてひと煮立ちさせて下さい。
ニンジンは皮をむき、3cm長さの短冊に切る。
板コンニャクは縦半分に切り半分の厚みに切ってカブに合わせて切り、熱湯に通して臭みを取り、ザルに上げる。
ちくわは5mm幅の輪切りにする。
酒粕は小さくちぎる。
鍋にだし汁、酒、塩を入れて強火にかけ、煮立ったらカブ、ニンジンを加える。再び煮立ったら少し火を弱め、カブがしんなりするまで煮る。
酒粕に1のだし汁を加えふやかし、柔らかくなったらハンドミキサー等でペースト状にする。(ハンドミキサーがなかったらすり鉢ですって、ペースト状にしてもよいですね!)
1の鍋に板コンニャク、ちくわ、2の酒粕をだしごと加えて酒粕が煮溶けるまで煮る。
刻みカブの葉を加えてひと混ぜし、薄口しょうゆで味を調え、器によそい、お好みで七味唐辛子を振り掛ける。
・セリを細かく刻んで水に放ちアク抜きし、水気を切って粕汁に加えひと煮立ちさせれば、より季節を楽しめますね!刻みミツバ、ネギ、菊菜でも美味しくできますよ!
|
Copyright © 1997-2025 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved. |