手作りのドレッシングならオイルの量も少なくてヘルシー。サツマイモの甘みで満足感UP!
<ドレッシング>
サツマイモは皮付きのままキレイに水洗いし、乱切りにしてサッと水にさらす。水気をきって鍋に入れ、分量外の水をヒタヒタに加えて蓋をし、弱火から中火で煮たてる。切り口の色が黄金色に変わるまで6~7分ゆで、ゆで上がったらゆで汁を捨て、弱火で鍋をゆすって水気を飛ばす。豆乳を加え、木ベラでサツマイモを1~2個崩すようにして混ぜ、火からおろす。
(1)をボウルに移し、玉ネギ、塩を加えて混ぜ、粗熱が取れるまで冷ましておく。
別のボウルに<ドレッシング>の材料を混ぜて合わせ、冷めた(2)に加えて混ぜ合わせる。
器にベビーリーフを敷き、(3)を盛る。
・※ヘルシーポイント・「サツマイモ」主成分はデンプンですが、カロリーは米や小麦の1/3。かんきつ類並みに含まれるビタミンCはデンプンのおかげで加熱しても壊れません。水溶性、不溶性食物繊維を多く含み、脂質が少なく、肥満防止、高血圧症、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病予防 、老化防止に美肌作りと、女性にうれしい野菜です。旬は9~11月。
|
|
・※料理のワンポイント・イモの水分を煮とばす、冷めてからドレッシングと和える、のふた手間で、水っぽくなるのを防ぎます。・皮付きのままのほうが彩がきれいなこと、皮のすぐ内側に消化酵素が含まれていることなどから、できれば皮ごと食べることをおすすめします。・サツマイモに含まれるデンプン分解酵素アミラーゼは、ゆっくり加熱することで活性し、甘みがUPします。強火で一気に加熱するのではなく、ゆっくりと火を通しましょう。
|
Copyright © 1997-2025 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved. |