里芋は上下を切り落とし、皮をむいて水に放つ。たっぷりの水と鍋に入れ、強火にかけ、煮立てば火を弱めて常にクツクツと煮立っている状態を保ちながら10分下ゆでする。大きい物は食べやすい大きさに切る。
板コンニャクは表面に浅く格子に切り込みを入れ、ひとくち大に切り、たっぷりの水と鍋に入れて中火にかけ、煮立てば1~2分ゆでて臭みを抜く。
鍋に里芋、板コンニャク、<煮汁>の材料を加えて強火にかける。煮立てば火を弱め、常にクツクツ煮立っている状態の火加減で、煮汁が少なくなるまで煮含める。(煮汁は里芋がひたる位に加減して下さい)
里芋が煮汁から出るようなら、鍋をゆすって煮汁を里芋にからめるように煮詰める。
器に盛り付け、ユズ皮を添える。ユズは皮をすりおろして振り掛けても、上品でいい香りがします。(ここでは青ユズを使っています)
<ちょっとヒント>
・落とし蓋をして煮てもOK。 |
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<ちょっとヒント>
・里芋を大きいまま煮る場合は、たっぷりのだし汁(600ml位)に酒、みりん、砂糖を加え15~20分コトコト煮込みます。里芋が完全に柔らかくなれば、しょうゆを加え更に味を含ませるようにコトコト20分は煮込んでください。最後は強火にして、時々鍋を揺すりながら煮汁を煮詰め、里芋に煮汁をからめてください。 |
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