カボチャあんとゆで小豆の甘さが美味しい!クルミの食感もいいですね。上品な味つけ。切干し大根の風味もいい。彩りきれいな蒸しまんです。
<カボチャまんの種>
<切干し大根まんの種>
<調味料>
<切干し大根まんの種>
蒸しまんの生地を発酵させている間に、<カボチャまんの種>と<切干し大根まんの種>を準備します。
<カボチャまんの種>のカボチャは種とワタを取って3~4等分に切り、サッと水洗いし、濡れたまま耐熱容器に並べてラップを掛ける。
<切干し大根まんの種>の切干し大根はたっぷりの水に10分位つけて柔らかくもどし、水気を絞ってザク切りにする。サヤインゲンは軸側を少し切り落とし、塩を入れた熱湯でゆでる。水に取り、粗熱が取れたら水気を切って1cmの長さに切る。
蒸し器を強火にかけ、しっかり蒸気が出ている状態にして、金属製の蓋には布巾を掛け、水滴が蒸しまんに落ちないようにする。
<カボチャまんの種>を作る。電子レンジで竹串がスッと通る位になるまで3~4分加熱し、中身をスプーンで取り出してボウルに移す。
カボチャが熱いうちにスプーンでつぶし、砂糖、塩を加えて木ベラで練り合わせる。カボチャの水分が少ない場合は牛乳を少しずつ加えて練り合わせ、クルミを混ぜる。
<切干し大根まんの種>を作る。フライパンにゴマ油を中火で熱し、切干し大根、ニンジンを加えて炒め合わせ、全体に油がまわったらだし汁、油揚げを加えて強火にする。
3が煮立ってきたら<調味料>を加え、再び煮立ったら火を弱め、煮汁が少なくなるまで煮含め、粉寒天を加えて混ぜ合わせる。火を止めてそのまま冷まし、サヤインゲンを混ぜる。
ベンチタイムをとった蒸しまん生地を、生地の中心を少し厚めに手で丸く伸ばして、生地の中央に2の種の1/4量とゆで小豆大さじ1/2をのせ、ひだを作るように4~5個包む。ひとまわり大きく切ったクッキングシートにヒダを下にして1個ずつのせ、カボチャの種をのせる。
同様に4の種の1/4量をのせ、形を整えながら4~5個包む。ひとまわり大きく切ったクッキングシートに閉じ目を下にして1個ずつのせて、しっかり蒸気の上がった蒸し器にそれぞれ間隔をおいて並べ入れ、8分蒸して出来上がり。
Copyright © 1997-2025 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved. |