<紅葉おろし>
<ポン酢>
<雑炊>
カニ足は足の付け根にある「ガニ」と呼ばれるエラ(灰色のビラビラしたもの)がついている場合は食べられませんので取り除きます。(カニの場合は甲羅をはがし、半分に切る)胴肉と足の間の関節部を切り離し、足は関節ごとに切り離し、関節部分を斜めに切り落とし、太い部分は裏側(内側の白い部分)に切れ目を入れます。胴肉は足の切り口に対して縦になるように、更に半分に切り、開く。
軍手をして、包丁又はキッチンばさみで手を切らないように注意してくださいね!殻が固いため力が入ってしまいますので、すかさせるととっても危険です。
白菜はきれいに洗って、食べやすい大きさに切る。
白ネギは斜め切りにする。
菊菜は1枚ずつはがし、きれいに洗って食べやすい長さに切る。
エノキは袋ごと根元を切り落とし、水を入れて袋ごともむ様に洗って、食べやすくほぐす。
シイタケは石づきを切り落とし、固く絞った濡れ布巾で汚れを拭き、軸と笠に切り分け、軸は縦縦半分に裂き、笠は飾り切りにする。
ニンジンは薄く切り、飾り切りにする。
豆腐は8つに切る。
水煮葛きりはザルに上げ、流水で洗って水気を切る。乾燥葛きりの場合は、袋の指示通り柔らかくもどす。
薬味細ネギは小口切りにし、水につけてアクを抜き、水気をギュッと絞る。
紅葉おろしを作る。大根は皮をむき、切り込みを入れて、軸と種をとった赤唐辛子を切り込みに差し込み、大根の繊維を断ち切る方向におろす。(お湯で柔らかくしておくと差し込みやすいです)
大根おろしに一味唐辛子を混ぜ合わせても似た味になります。
<ポン酢>を混ぜ合わせる。
布は濡れ布巾で汚れを拭き取る。
鍋に昆布と水を入れ中火にかけ、煮立つ直前に昆布を引き上げる。
初めにカニを加え、だしが煮立てばカニを引き揚げ<ポン酢>と<薬味>でいただく。
美味しいカニのだしが出た所で、他の色々な具を入れ、火の通った物からいただきます。
鍋を食べ終われば、美味しいだしが残っていますので、カニ雑炊を作りましょう。鍋の中に残っている具は取り出し、塩少々で味を調え、ご飯を入れてさっとほぐす。
煮立ってくれば溶き卵を回し入れ、火を止める。鍋の蓋をして2分蒸らし、刻みネギを加えひと混ぜして、器によそい、のりを散らす。ポン酢を掛けても美味しいですよ。
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