サバに切り込みを入れて火の通りをよくしましょう。
サバは水洗いして水気を拭き取り、包丁を斜めにして身の厚い皮部分に5mm位の深さで、7~8mm間隔の切り込みを入れ、両面に塩を振る。
手に塩を持ち、20~30cm位上で指の隙間から塩を落としながら、裏表全体にまんべんなく振り、10分置く(『振り塩をする』といいます)。
スダチは横半分に切り、切った面にV字の切り込みを入れる(果汁を搾ったときに切り込みに果汁が集まります)。
<キュウリの酢の物>を作る。キュウリは薄い輪切りにし、セロリは筋を引き、薄切りにして合わせ、塩少々をからめて10分置く。水気が出てきたら水でサッと洗い、水気を絞って、作り置き甘酢、しょうゆをからめる。
グリルを予熱する。
グリルの網にサラダ油を薄くぬり、サバの皮を上にして並べ、表面に焼き色がつくくらいまで焼く。
器にサバを盛り、汁気を少し絞った<キュウリの酢の物>、スダチを添える。
・ここでは両面焼きグリルを使用しています。上火タイプや下火タイプのグリルがあります。受け皿に水をはるタイプの場合もありますので、お使いのグリルの説明書に従って下さい。
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