カボチャは種を取り半分に切りサッと水で洗う。
サツマイモは縦半分に切ってサッと水洗いして、耐熱容器にカボチャと一緒に重ならないように並べてラップを掛ける。電子レンジで7~8分加熱し竹串がス~ッと刺さったらOK。
オーブンを200℃、15~18分に予熱する。
カボチャの種があればフライパンで焦がさないように香ばしく炒って冷ましておく。
ボウルに卵黄を入れ(後で表面に塗る卵黄分は残しておく)グラニュー糖を加え、白っぽくなるまで泡立て器でよく混ぜ合わせる。
カボチャ、サツマイモが熱い間に(皮は後で容器として使いますので傷つけないようにして下さい)スプーンなどで身を鍋に取り出し、空炒りして水分を飛ばせる。
1に2、バター、ラム酒、バニラエッセンスを加えよく混ぜ合わせる。固い場合は牛乳で調整して下さい。柔らかい場合は鍋に入れ少し火を入れて下さい。
取り置いたカボチャの皮とサツマイモの皮に3を形を整えながらのせ、オーブンシートを敷いた天板に並べ、表面に取り置いた卵黄を少量の水で溶いて薄く塗り、オーブンで焼く。
器に焼き上がった焼きパンプキンをのせ、あったらカボチャの種を刺しながら飾り、お好みでシナモンパウダーを振り掛ける。
<ちょっとヒント>
・ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより、温度差や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。目安として小型の電気オーブンの場合、レシピより10~20℃高い設定にして下さい。 |
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