麩は水で柔らかく戻し水気を絞っておく。
麩の水気を絞っておくと、麩に美味しい吸い物だしがしみ込みます。
生ワカメは熱湯に通し、鮮やかな緑色になれば水にとり、粗熱がとれれば水気を切る。茎は削ぎ切りにし、食べやすい長さにきる。
じゅんさいはザルに上げ、水気をきる。
鍋にだし汁を入れて強火にかけ、煮立てば<調味料>、麩を加える。
再び煮立てばワカメ、じゅんさい、刻みミツバを加えて火を止める。
<ちょっとヒント>
・旬の生ワカメが手に入った時は、切ったワカメをお椀に入れ、熱々の吸い物だしを注いでからミツバを散らしてみましょう。この作り方はお椀の温度は少し冷めますが、生ワカメのプリプリ感がより楽しめますよ。 |
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