鮎の肝の苦味と白みその甘味でお酒がすすみます。
スダチは横半分に切る。ミョウガは縦半分に切り、さらにせん切りにし、ザルに広げる。熱湯をかけ、そのまま冷ます。ボウルで<甘酢>の材料を混ぜ合わせ、水気をきったミョウガを漬け、冷やしておく。
アユは包丁の先で軽くしごくようにウロコとヌメリをこそげる。腹に切り込みを入れ、腹ワタを出す。身はサッと水洗いをして水気をよく拭き取り、腹ワタは包丁でたたく。
ボウルに白みそと酒を入れてよく混ぜ、(1)のたたいた腹ワタを加える。さらによく混ぜ、目の粗いザルで裏ごしする。鍋に移して弱火にかけ、焦げないように注意しながら水分をとばし、元のみその固さ位になったら火からおろして粗熱を取る。
粗熱が取れた肝みそをアユの腹に戻し入れる。両面に軽く塩をして、グリルで両面に焼き色がつくまで焼く。皿に盛り、スダチと(1)のミョウガの汁気をきって添える。
Copyright © 1997-2025 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved. |