沖縄風豚の角煮。煮込むときの味付けも泡盛と黒砂糖を使ってこっくり南国の味。
豚バラ肉を200~250gのブロックに切り分け、大きめの鍋にたっぷりの水と入れ、強火にかけ煮立てばアクを取り、クツクツ煮立っている状態の火加減で40~50分ゆでる。途中アクを取りながら竹串がスッと刺さる位までゆでて下さい。ゆで汁はキッチンペーパーでこし、氷水などで冷やし、脂が固まれば取り除く。残ったゆで汁は冷凍しておけばスープストックになります。
青菜(ここではチンゲン菜を使っています)は水洗いし、塩を入れた熱湯でゆで水に取りあら熱が取れれば水気を絞って食べやすい長さにきる。(チンゲン菜は、十字に切り込みを入れ、手で裂いてゆでると早くゆでられます。)
昆布は汚れを拭き取り、4~6つに割っておく。
ゆでた豚バラ肉は3~4cm角に切り、鍋に重ならないように並べ、泡盛、黒砂糖、ショウガ、昆布を加え、豚バラ肉がじゅうぶん浸るくらいまでゆで汁を加え、強火にかける。
煮立ったら、落とし蓋をし弱火で30分煮る。(豚肉の表面を焼いていませんので、火が強いと煮くずれるかもしれませんので、弱火で煮込みます。)
しょうゆを加え30~40分煮る。かつお節を加え、さらに20~30分煮る。豚バラ肉がやわらかくなったら器に青菜と盛りあわせる。
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