ガーリックライス入りチキンにはトマトソースを添えて
<詰め物・ガーリックライス>
<ハーブ>
<トマトのソース>
<水溶きコーンスターチ>
鶏はきれいに水洗いし水気を拭き取り、中も外も塩コショウをすり込んでおく。
ローズマリー、セージはサッと水洗いし水気をきる。
オーブンを230℃、40分に予熱する。
<詰め物・ガーリックライス>を作る。1 ニンニクは皮をむき、縦半分に切り芽を取りみじん切りにする。ニンジンは皮をむきみじん切りにし、マッシュルームは汚れを拭き取り石づきを落とし縦薄切りにする。インゲンは塩を入れた熱湯でゆで、水に取り粗熱が取れたら水気をきって1cmの長さに切る。2 中華鍋にサラダ油、ニンニクのみじん切りを入れて弱火にかけ、ゆっくり火を入れ、キツネ色になるまで炒め、ニンジン、マッシュルームを炒め合わせ、インゲンを加える。3 強火にし、ご飯を加え手早く炒めあわせ、塩コショウで味を調え、鍋肌から白ワイン、しょうゆ、バターを加えて香ばしく仕上げ、全体にからめて火を止める。ゆっくり混ぜ合わせているとご飯がベタベタしてしまうので注意!
鶏の中に<詰め物>を入れ、(ご飯の量は鶏の大きさで加減して下さい。)タコ糸で中身が出てこないように詰めたところを縫い合わせるか、又は楊子でとめる。首部分の皮を背側に折り、手羽先も背側に引っ張って金属ピン又は楊子で止める。
腹側を上にして置き、尾の下位から糸を交差させて足にかけしっかりくくり形を整える。
耐熱容器又は天板にサラダ油大1をぬり、2の鶏をのせ鶏全体に残りのサラダ油をぬり、鶏のまわりにハーブを並べる。 …焼いている間の乾燥を防ぐため、表面には油を塗ります。バターでもいいですが、中身がガーリックライスなので、サッパリめのサラダ油にしています。…大きめのチキンで、中身に火を通さなければならない場合は、焼き時間が長くなるので、バターだと、中に火が通らないうちに、表面が焦げてしまう場合も。
【焼き汁の旨味をチキンにかけて】 天板に3をのせ(又は天板を)230℃に予熱したオーブンに入れ40分焼き、200℃に下げ更に20~25分焼き、そのまま10分置く。…焼いている途中、何回か(10分おきぐらいに)天板に流れ出た焼き汁を、スプーン等ですくって鶏肉にかけて、焼き上げて下さい。鶏の表面が焦げる場合はアルミホイルをかけて下さい。…焼き汁にチキンの旨味が!表面に照りを出す役目もあるので、焼き汁はチキンにかけて旨味を戻してあげましょう。
<トマトのソースを作る>水煮トマトは網を通して置く。<水溶きコーンスターチ>を合わせておく。4の焼き汁を網でこして鍋に取り、中火にかけ煮立ったらトマトを加え一煮立ちさせ、<水溶きコーンスターチ>を少量ずつ加えトロミを調節しながら加え、塩コショウで味を調える。
野菜はサッと水洗いして水気をきり、ブロッコリーはサッとゆで、オレンジは縦半分に切って半月切りに、レモンは4つに切り、4のローストチキンと盛り合わせ、星抜きパプリカを添える。タコ糸、金属ピン又は楊子を取り、鶏の足先に飾りをつけリボンで止める。
・ここではガスオーブンを使用しています。オーブンにより、温度差や焼き時間には違いがあるので、ふだんからお家のオーブンの癖を知っておくことをおすすめします。目安として小型の電気オーブンの場合、レシピより10~20℃高い設定にして下さい。
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