京都では、お惣菜屋さんやだし巻き屋さんにも普通においてあるう巻き卵。お店にうな重を食べに行くと、お重と肝のお吸い物に、う巻きが一緒に出されます。
<卵液>
<合わせ調味料>
鰻の蒲焼きは頭を落とし、卵焼き器の幅に合わせて切り、更にウナギの幅を2等分に切る。
卵を割って卵白を切りながらサッとほぐし、<合わせ調味料>の材料と合わせ、2つに分ける。(1人分1/2本)
甘酢芽ショウガが大きい場合は食べやすい大きさに切る。大根おろし、おろしキュウリは各々ザルに上げ軽く汁気をきる。
卵焼き器を中火にかけ、サラダ油を薄くひき、卵液1/3量を流し入れて全体に広げる。
中央より向こう側に鰻の蒲焼きの半量をのせる。
卵を向こう側から手前に巻き、それを向こう側にすべらせ、もう一度サラダ油を薄くひく。
残りの卵液の1/2量を流し入れ、向こう側から手前に巻き、最後の卵液も同様にして巻く。
全体に薄い焼き色がつけば、巻きすで巻いて形を整える。2本作る。それぞれ4~6等分に切り、大根おろしとおろしキュウリに作り置き甘酢をかけ、甘酢芽ショウガと共に器に盛りつける。
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