下処理をすることでしっかりと味を含んだ煮物に。葉は佃煮にしても。
フキは鍋に入るくらいの長さに揃えて切る。まな板に並べ、塩を全体にかけて手のひらで転がし、塩が溶けるまで板ずりする。
フキをゆでる。たっぷりの熱湯に、塩がついたままのフキを入れ、2~3分ゆでて水に取り、粗熱が取れたら端から筋をむき、長さ4cmに切る。
鍋に<合わせだし>の材料を入れて強火にかけ、煮たったらフキを入れ、ひと煮たちしたら火を止めてそのまま置いておく。
・フキの葉が残っていたら、フキの葉の佃煮が作れます。【フキの葉の佃煮(作りやすい量)】<材料>フキの葉・1束分(65g)/チリメンジャコ・大さじ3~4/酒・大さじ4/みりん・大さじ3/砂糖・大さじ2/しょうゆ・大さじ4/刻み赤唐辛子・2本分<作り方>1.フキの葉はサッと水洗いして熱湯に入れ、煮たったらザルに上げる。再び熱湯にフキの葉を加えて煮たったらザルに上げ、水に放つ。アクを抜き、しっかり水気を絞る。2.フキの葉をほぐして、食べやすいように細切りにし、さらに粗いみじん切りにして水に放ち、ザルに上げて、しっかり水気を絞る。3.鍋、またはフライパンで空炒りして水分を飛ばし、調味料、チリメンジャコを加えて混ぜながら焦がさないように、煮汁がほとんどなくなるまで煮詰める。・山椒の実等を加えても美味しいです。・きれいな保存ビンに入れ、冷蔵保存する。・おにぎりに、チャーハンにと、いろいろ調味料としても使えます。
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