黄金の塊を意味する栗きんとんは商売繁盛や金運をもたらすものだそう。
くちなしの実は半分に割り、ガーゼで包むかだし袋に入れる。
サツマイモは3cmの厚さに切り、皮を厚めにむく。ボウルにサツマイモとたっぷりの水を入れ、ミョウバンを加え、30分程浸けてアクを抜く。
鍋に水切りしたサツマイモ、くちなしの実、たっぷりの水、栗のシロップを入れ、煮立てば弱火で約12分ゆで、竹串がスッと刺さればOKです。ゆで汁少々を残し、ザルに上げて水気をきる。
くちなしは取り出し、サツマイモが温かいうちに、マッシャーでつぶす。又はプロセッサーなどでゆで汁少々を加えて撹拌する。
2の鍋にゆで汁適量、砂糖半量を入れて弱火にかけ、木べらで練りながら加熱する。
残りの砂糖を加えて更に練り混ぜ、つやが出てポッテリすれば、塩を加えて味を調え、栗甘露煮を加える。
・【サツマイモ】ふっくらとしてあまりデコボコがなく、皮の色が均一でツヤのあるものを選んで。
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・【栗の甘露煮】瓶詰めの甘露煮を使って。シロップもそのまま混ぜて使います。
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・サツマイモのゆで汁は捨てないでおいておいて。最後にお砂糖と一緒に練る時に使います。
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・今回は裏ごししないでマッシャーでつぶす簡単な方法で。家庭で楽しむなら、それでも十分おいしくいただけます。
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・黒いお重に詰めても、鮮やかな黄色は輝きます。色の濃い小皿に盛り付けても。
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