根菜がたっぷり食べられる筑前煮は覚えておきたい定番おかず。
<調味料>
鶏もも肉は3cm角に切る。
板コンニャクはひとくち大にちぎり、鍋に水と共に入れて中火で熱し、煮たったら1~2分ゆでてザルに上げる。
ゴボウはタワシで洗って乱切りにし、水に放ってアクを抜く。ニンジンは皮をむいてひとくち大の乱切りにする。それぞれ鍋に水と共に入れて中火で熱し、煮たったら火を弱めて4~5分ゆで、ザルに上げる。
レンコンは皮をむき、ひとくち大の乱切りにする。
里芋は皮をむき、大きい場合はひとくち大に切る。塩をもみ込み、水洗いしてザルに上げる。
サヤインゲンは軸側を少し切り落とし、塩を入れた熱湯でゆでて水に取り、粗熱が取れたら水気をきって長さ2cmに切る。
シイタケはぬるま湯で柔らかくもどし、軸を切り落として、笠を半分に切る。もどし汁は網を通し、足りない場合はだし汁を足す。
鍋にサラダ油を中火で熱して鶏もも肉を炒め、表面に薄く焼き色がついたら<調味料>の材料を加え、全体にからめる。
板コンニャク、ゴボウ、ニンジン、レンコン、里芋、シイタケを加えて炒め合わせ、だし汁を加える。落とし蓋をし、煮たったら少し火を弱めて15~20分煮含める。
鍋の蓋を取り、火を強めて汁気が少なくなるまで煮詰める。器に盛り、サヤインゲンを散らす。
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