<調味料>
鶏もも肉は食べやすい大きさにき切る。
玉ヒモは水洗いし、大きい物は1個ずつ、小さい物は何個かかためて切り分ける。
砂肝に白い部分がついている場合は削ぎ切り、2~3ケ所切り込みを入れ、食べやすくしておく。
鶏キモは水洗いし、食べやすい大きさに切る。
菊菜は1枚ずつ葉をつみ、水洗いして食べやすい長さに切る。
セリは水洗いして根元を切り落とし、4cmの長さに切る。
玉ネギは皮をむいて縦半分に切り、更に縦1cm幅に切る。
白ネギ、青ネギは1cm幅の斜め切りにする。
板コンニャクは下ゆでして臭みを抜き、一口大に手でちぎる。
エノキは袋ごと根元を切り落とし、袋に直接水を入れて軽くもむ様に洗い、水気を切って小分けにする。
生シイタケは石づきを落とし、固く絞ったぬれ布巾で汚れを拭き取り、傘に飾り切りをする。(大きい物は半分に削ぎ切りにする)
焼き豆腐は4~8等分に切る。
麩は水で戻し水気を絞る。(ここでは車麩を水戻しし、4~6つに切っています)
切った野菜は大皿に盛り付ける。とり鉢にそれぞれ卵を割る。
すき焼き鍋を火にかけ、サラダ油をなじませる。最初に鶏肉を人数分入れ、手早く砂糖、酒、しょうゆ、七味唐辛子を適量加えて焼き、鶏肉を返して焼き色が付けば、各自のとり鉢に入れ、溶き卵をつけていただく。
この甘辛く焼いた鶏肉は、初めの1回きりの美味しさですので、是非お試し下さい!
他の具を加え、好みで味をみながら<調味料>の、酒、砂糖、しょうゆを加え、煮えた物から順に溶き卵をつけていただく。
<ちょっとヒント>
・最後におもち、うどん玉やご飯を加えて煮込んでも味がしみこんで、とても美味いです。うどん玉やご飯を加える時は、酒少々と水で味を少し薄めてから煮ます。 |
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