味がしっかりとしみ込んだ鶏肉を低めの温度でじっくりと揚げることでカラっとした仕上がりに! 一晩漬け込むとより味がしみ込みます。
<つけダレ>
鶏手羽先、鶏手羽元はきれいに水洗いして水気を拭き取り、鶏手羽元は骨の際に切り込みを入れ、鶏手羽先は軟骨の部分で切り離す(切り離した先の部分は使いません。酒をからめて冷凍保存し、スープ等にお使いください)。
<つけダレ>を作る。<つけダレ>の材料を混ぜ合わせる。鍋にゴマ油、みじん切りにしたニンニクを入れて中火にかける。香りがたってきたら<つけダレ>を加え、ひと煮たちさせる。鍋底を氷水につけ、温かいくらいまで冷めれば、合わせみそ、ショウガを混ぜ合わせる。鶏肉を漬け込み、20分以上置いておく(抗菌のビニール袋で漬け込んでもOKです)。
春キャベツは食べやすい大きさに手でちぎり、冷水に放つ。パリッとすれば水気をきって、食べる直前まで抗菌のビニール袋に入れ、冷蔵庫で冷やしておく。
キャベツの軸が大きい場合は削ぎ切りにする。
トマトは水洗いし、水気をきってヘタをくり抜く。4~6等分のくし切りにする。
鶏肉の汁気をキッチンペーパーなどで拭き、小麦粉をからめる。揚げ油を160℃に予熱する。鶏肉を取り出した<つけダレ>は強火にかけ、煮たったら中火にして、半量くらいまで煮詰める。
鶏肉を揚げ油に入れ、中火のままでじっくり揚げる。
鶏肉は揚げ油に全部入れると、揚げ油の温度が下がりますが、(温度が下がるのを利用して)中火のまま温度をゆっくり上げながら、じっくり鶏肉を揚げると中心部まできれいに揚がります。
鶏肉が揚がったら、煮詰めた<つけダレ>の鍋に入れて、よくからめる。器に春キャベツを広げ、鶏肉を盛り合わせる。残ったタレをかけて白ゴマ、黒ゴマを振り、トマトを添える。
・前日から鶏肉をつけておく場合は、水を大さじ6~8(2人分)にして、少し薄めの<つけダレ>につけ込んでください。
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