フランスパン生地もこね上げまでを機械にまかせ、分割して細長く成型し、クープを入れて、ミニフランスパンに!
羽根をセットしたパンケースにホシノ天然酵母ダネを入れる。強力粉と薄力粉を山高になるように入れる(粉は振るわなくてOKです)。
塩を入れ、パンケースを本体にセットする。水を粉の周りに注ぎ入れ、本体の蓋を閉める。天然酵母メニュー食パンの一次発酵までの「パン生地を作る」のスイッチを入れる(約4時間)。
一次発酵が終わったらパンケースから生地を取り出す。手のひらで軽く押さえてガス抜きをし、カードで3~4等分に分け、少し楕円に丸めて閉じ目を下にして置き、固く絞ったぬれ布巾をかけて20分くらい休ませる。(ヒント)生地が柔らかく手にくっつく場合は、打ち粉を手につけながら丸めて下さい。
打ち粉をした平らな所で(3)の生地を軽く押さえて平たい長方形にのばし、向こう側から1/3を折り返し、手前を重ねて重ね目をしっかり指先でつまむ。閉じ目を下にして手のひらで軽く転がす。
閉じ目を下にし、オーブンペーパーを敷いた天板に並べる。霧吹きをして、オーブンの発酵機能を使って1.5倍くらいになるまで約40~60分くらい二次発酵する(30℃くらいの室温で発酵させてもOK)。
オーブンを220℃に予熱し始める。生地に打ち粉をかけ、包丁で3本斜めに切り込み(クープ)を入れ、切り込みに1~2滴のオリーブ油をたらす。220℃に予熱しておいたオーブンの庫内に霧吹きし、上段に天板を入れて15~18分焼く。ケーキクーラなどにのせて粗熱を取る。(ヒント)パンに色がつかない時は、温度を上げて焼き色をつけて下さい。同じ生地でも、形の違いで食感が違います!切り込みにスライスバターをのせたり、ガーリックパウダーや粗びき黒コショウなど、お好みの物をのせてもおいしいですよ!
・ここでは、ナショナル自動ホームベーカリーSD-BT102を使用しています。機種によってセットの仕方など違いがありますので、仕様書をご確認下さい。強力粉は北海道産春よ恋・砂糖は上白糖・塩はゲランの塩を使用。
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・この機種は、自動一次発酵まで4時間くらいかかりますが、お使いの機種によって一次発酵までの時間が違う場合がありますので、時間は目安にして下さい。
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